
長野に生まれ育ち、この3つの長野名物が大好きです。
「おやき」は、やっぱり長野の郷土食、粉もん の ルーツです。
長野の町中、善光寺周辺、ちょっと小路を入ったところや、スーパーの棚や、至る所に おやき が 今日も出来上がっています。
長野市内、特に長野駅から善光寺周辺のお店や、スーパーや売店などに並んでいるお店の おやき なら、顔を見ただけで、どこの店のおやきなのか、すぐにわかります。
昔から好きで「普通に」食べてきました。
それぞれ良さがあります。
とりわけ長野駅から善光寺周辺の老舗各店の 北信風 もちもち皮の 蒸したタイプのおやきは、どこもおいしいのです。微妙に各店の味は違いますが、日替わりで毎日食べてもいいくらい!
様変わりした中央通りや権堂などにあってなくなってしまった店もあります。
以前、おやき特集をしたとき掲載した各店です。駅のほうから思いつく順に。。そしてどの店も基本はナスのおやきで、そのほかに、野沢菜、野菜ミックス、かぼちゃなどが。
誠心堂〜長野駅近く南千歳町の小路
西澤餅店〜北石堂町長野駅ビル内などにも
溝口餅店〜長野西高校、湯福神社近く横沢町の細い道沿い
一心堂〜 長野市立町、西之門よしのやから信大教育学部方面への細い道沿い
それから、門前農館これは、老舗店ではなく、ぱてぃお大門の反対側の角にある古い建物をそのまま生かした店
輪切りの大根に辛味噌のおやきは、おやきの基本は丸ナスの輪切りのおやき!の私も気に入った味。
そしてこれは栄心堂のおやき
あんポテ は、サツマイモに餡入り。周りを油で焼いてあるもの。
他の定番おやきは、ナス、切り干し大根、野菜ミックス
ちょっと上に焼き色がついています。
長野の町は、あちこちの小路のお店などで今日も「おやきも蒸される街角」です。
ナガブロを始めたころ そんな題のエッセイを書いたことを思い出しました。